南区社会福祉協議会

文字サイズ

地域包括支援センターとは

地域包括支援センターは、高齢者の皆さんの生活を支援するため、新潟市が介護予防や相談窓口などの仕事を委託した事業所です!

新潟市南区には3つの地域包括支援センターがあります。

新潟市南区社会福祉協議会では、3つのうち2つ(地域包括支援センターしろね北、地域包括支援センターしろね南)を新潟市から委託されています。

 

もっと詳しく地域包括支援センターを知りたい方はコチラ→  地域包括支援センターとは・・・

 


☆地域包括支援センターしろね北

IMG_H29年度

左から後藤(社会福祉士)

桂澤(主任介護支援専門員)

竹石センター長(保健師)

市川(社会福祉士)

 

〒950-1236

 新潟市南区高井東2丁目2番30号

 電話 025-362-1750

 FAX 025-362-1777

担当地区: 

 白根北中学校区・臼井中学校区

事業所開設時間: 

 月~金 午前8:30~午後5:30(土日、祝日、年末年始12/29~1/3は休み)

DSCF1181[1]


地域包括支援センターしろね南

チラシ写真

←左から

熊倉(看護師)

大島(社会福祉士)

川本(社会福祉士)

栗田センター長(主任介護支援専門員)

瀬戸(主任介護支援専門員)

〒950-1214

 新潟市南区上下諏訪木817番地1(旧白根保健センター)

 電話 025-373-6770

 FAX 025-373-6781

担当地区: 

 白根第一中学校区・白南中学校区

事業所開設時間: 

 月~金 午前8:30~午後5:30(土日、祝日、年末年始12/29~1/3は休み)

包括

 


 

【地域包括支援センターによくある相談例】

 

Q.73歳のお祖母さんですが、数年前からレクダンスのサークルをやめ閉じこもりがちな生活になっています。最近では足腰が弱ってきたようです。このままでは歩けなくなってしまわないか心配です。

A.地域にお茶の間や体操教室などの集まる場があります。もし、基本チェックリストで該当すると介護予防事業へ参加することもできます。地域包括支援センターにはいろいろな情報がありますので、是非ご相談ください。

 

Q.74歳になるお祖父さんですが、最近食事をしたことを忘れたり、何度も同じ話を繰り返しするようになりました。それを指摘すると怒り出してしまい困っています。

A.かかりつけのお医者さんがいれば相談をしてみてください。最近では認知症の進行を抑える薬も出ています。もし、かかりつけのお医者さんがおらず、どうしたらよいかわからない場合は地域包括支援センターまでご相談ください。

 

Q.介護保険証を紛失・破損してしまったけどどうすればいいの?

A.区役所、出張所で介護保険証の再発行ができます。その際に必要となる証明書等については区役所へお問い合わせ下さい。

※地域包括支援センター、居宅介護支援事業所ではできません

 

Q.介護保険の申請はどこでできるの?

A.区役所健康福祉課、地域保健福祉センター、担当の地域の地域包括支援センター、居宅介護支援事業所で介護保険の申請をすることができます。

 

Q.介護保険を申請するとどんなサービスが受けられるの?

A.ホームヘルパー、デイサービス、ショートステイ、福祉用具購入費の支給、住宅改修費の支給、福祉用具貸与、小規模多機能型居宅介護などが在宅で受けられます。介護度に応じてグループホームや介護老人保健施設、特別養護老人ホームなどに入居できます。

 

Q.一人暮らしをしている80歳の叔母の認知症が進み、お金の支払いができなくなり、通帳も紛失することが多くなってきました。先日様子を見に行ったところ、高価な布団を購入させられていました。叔母に子供はおらず、甥である私も県外に住んでおり心配です。どうしたらよいでしょうか?

A.判断能力が低下してきた際に、日常生活自立支援事業や成年後見制度などを利用して、代わりに財産管理をしてもらったり、お手伝いをしてもらうことができます。詐欺や悪質商法の被害に遭われる前にご相談ください。


 

チームワークよく、フットワーク軽くをモットーに頑張っています!

地域包括支援センターからは、要介護状態等になる恐れのある方を対象にお電話やお手紙をさせていただいておりますが、職員が金銭などを要求することはございませんので、介護に関する悩みや不安について、お気軽にご相談ください。

Copyright© Minami Ward Council of Social Welfare,All rights reserved.