南区社会福祉協議会

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【共同募金】平成28年度事業助成のお知らせ

2016.6.27

社会福祉法人 新潟県共同募金会では、「平成28年度 高齢者、障がい者等の支援を

目的とするボランティア活動に対する助成」の申請を受付ております。

<事業の目的>

高齢者と障がいを持つ人たちに対する、社会福祉のボランティア活動を積極的に支援

推進し、こころ豊かな社会づくりの実現に寄与することを目的とする。

<助成対象事業>

高齢者・心身障がい(児)者に対するボランティア活動に直接必要な器材の整備事業

[対象となる事業の例]

・高齢者との生活交流ボランティアが料理の調理交流で使用するガスコンロの整備事業

・高齢者の対する理容ボランティアが使用するシャンプー台の整備事業

・視覚障がい者のための点訳ボランティアが使用する点字プリンターの整備事業

・視覚障がい者のための音訳ボランティアが使用するカセットプリンターの整備事業

(※音訳・点訳物が行政の広報物のみの場合、行政が機器を整備すればよいと判断さ

れますので、申請時の書き方にご留意ください。)

・障がい児者に対する音楽療養ボランティアが使用する楽器の整備事業

・聴覚障がい者のための要約筆記ボランティアが使用する要約内容掲示用プロジェクター

の整備事業 等

<助成対象となる団体>

次の事項を満たしている特定非営利活動団体及びボランティア活動団体が助成の対象と

なります。(※社団法人、財団法人、社会福祉法人は除く)

1.ボランティア活動に実績があり、活動が継続されていること

「活動に実績」とは、2年以上の活動歴がある場合をいいます。また、要望する機材を

使用する活動分野の実績が不足していると判断される場合は助成対象外とされる場合

があります。

2.過去にこの助成を受けた団体は助成の優先度は低くなること

特に、助成を受けた後、2年間は助成の対象になりませんのでご了承ください。

3.ボランティア・コーディネートを事業目的とする団体は助成対象外とされること

直接のボランティア活動を行う団体が対象となりますので、社会福祉協議会、ボランティ

アセンター、ボランティア協会等(以下「社協等」という。)の実施する事業は申請の対

象となりません。ただし、申請にあたっての事務担当窓口が社協等となること、整備し

た器材等を社協等が保管するなどについては問題ありません。

4.主たる活動が収益を上げることを目的としたものであると判断される団体は助成対象

外とされること

 

そもそも高齢者・障がい者に対するボランティア団体といえないもの

例1) 青少年の引きこもり防止活動

例2) 健常児のみを対象とした放課後学級

例3) 一般市民を対象にした映像ライブラリー

例4) 趣味のサークルが行事的にボランティア活動に使用する機器

 

<申請に係る書類>

1.法人格を有する団体は、次の書類を添付

定款、役員名簿及びパンフレット等並びに前年度決算書、事業報告書並びに当年度の

事業計画書、予算書

2.ボランティア活動団体は、次の書類を添付

会則、会員名簿及びパンフレット等並びに前年度決算書、事業報告書並びに当該年度

の事業計画書、予算書

3.申請器材に係る複数の見積書及び商品カタログを添付助成対象経費

助成の対象となる経費は、当該事業に直接必要と認められる器材整備とし、その額は器材

の購入金額が50千円を超えるものとする。

<助成率及び助成限度額>

助成率は、9/10以内とし、助成金の限度額は、900千円とする。

<助成申請書の提出先と提出期限、提出部数>

【提出先】

新潟共同募金委員会南区分会(南区社会福祉協議会内)

【提出期限】

助成要項には、「平成28年7月15日(金)までに新潟県共同募金会に提出」の記載があり

ますが、新潟市共同募金会にて取りまとめを行いますので、提出期限が早まります。

7月8日(金)までに南区分会へ提出をお願いします。

【提出部数】

2部(1部コピー)

※申請書の書き方については、必ず手引きにそって作成 してください。

<各種様式ダウンロード>

助成要項

手引書

申請書

 

<お問合せ>

社会福祉法人 新潟県共同募金会

TEL:025-281-5532  FAX:025-281-5533

 

 

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