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2024.11.12
10月18日(金)、支え合いのしくみづくり推進員が中心になって企画する、生活支援サービスを行っているコミュニティ協議会の「生活支援サービスサミット」を開催しました。
サミットなので、開催地区は持ち回り。今回は大通コミュニティ協議会の「思いやりネット」さんが担当してくださり、テーマ設定から支え合いのしくみづくり推進員と共に検討しました。今回のサミットでは、「地域生活を支える公的な制度やサービスを学び、自分たちの活動との連携を考えよう」をテーマとしました。
→大通思いやりネット代表 鞠子幸一さんのご挨拶
ご挨拶の中で鞠子代表は、生活支援サービスを運営している地域住民としての課題…地域にますます高齢者が増える中で、担い手も高齢化し、今後不足していくことなどをあげられ、南区の公共交通機関の乏しさからくる移動の問題が、高齢になった住民の買い物や通院を阻んでおり、それらに対応する難しさなどを共に考え、生活支援サービスを運営する地域団体として協力しあって声をあげていこうというお話がありました。
→講師:デイサービスセンター巻 後藤センター長
事前アンケートで知りたいという意見の多かったのは、公共交通に関することと、介護保険サービスについて。
公共交通に関する部分等については、事前に支え合いのしくみづくり推進員が行政等の機関に調査し回答しました。
介護保険サービスについては、新潟市社会福祉協議会 デイサービスセンター巻 後藤崇センター長から「高齢者を支える支援を知る」と題し、基本的な介護保険サービスの流れからサービスの利用方法や種類、保険外サービスについてなど、詳しくお話を聞きました。
「複雑な制度が、よくわかった」「自分たちの支援活動が、ケアマネさんにも理解してもらえていると良いのではないか」といった声が聞かれました。
講義の後で、団体同士の情報交換と意見交換を行いました。講師の話に対する質問を皆さん積極的に行っておられました。
意見交換のテーマを「買い物支援」とし、地域の高齢者の買い物の実情や、買い物支援を行っている中での工夫、今後の課題など、多くの意見が出されました。
次年度の開催予定地は小林地区にしよう!ということを決め、サミットを閉幕しました。