
ホーム > お知らせ&イベント情報 > 全国校区小地域福祉サミットで「ぱるのにわ」が実践報告しました!
2025.3.4
2月15日(土)、第16回全国校区・小地域福祉サミットオンラインが開催され、南区のボランティア団体「NPO法人南区たすけあい・ぱる」の運営する喫茶店「心の居場所ぱるのにわ」が報告しました。
南区たすけあい・ぱるは、精神障がい保健福祉ボランティアとして、20年の長きにわたり南区で活動して来た団体です。
地域で暮らす精神障がいの方々が、福祉サービスがお休みになる土日などに気軽に寄れる場として開店している喫茶店「ぱるのにわ」を活動の中心に、様々な活動を行っています。
サミットでは、「孤立を防ぎ、新たなつながりを生み出す場とは」と題した分科会で、高知県のNPO法人とかの元気村さんと登壇しました。
精神障がいの方々を支えるために始めた喫茶店に、高齢者をはじめ多くの地域に暮らす人々も集うようになり、新たなつながりを生み出しているというお話をしてくださいました。
「こころの居場所 ぱるのにわ」は、南区白根の商店街にあります。美味しいお菓子やお茶・コーヒーが楽しめて、皆さんが楽しく和やかに過ごせる場所です。
みなさんも一度、ぜひご来店ください。
詳しい場所は、以下のHPからご確認ください!