
ホーム > お知らせ&イベント情報 > 第1回生活支援サービスサミット開催!
2024.3.21
3/15(金)、南区初めてとなる生活支援サービスサミットを開催いたしました。
今年度、新たに住民参加型の生活支援サービス(訪問型B)に取り組む地域が3地区増えました。
10年前から先駆的に取り組んでいた大通地区、3年前から活動を立上げ、昨年度は区内初の買い物移動支援サービスにチャレンジしている小林地区の2地区に加え、南区内12のコミュニティ協議会の中で、5つの地域に活動が広がりました。
地域の皆さんの「自分たちでなんとかしなければ」という想いでの熱心な取り組みをもっと盛り上げていきたい、活動の中の課題や展望を今後に生かしてほしい、お互いに知恵を出し合ってより素晴らしい活動になっていってほしい、という想いから「サミット」の開催につながりました。
昨年度と今年度の「共に生き支え合う南区 地域づくりフォーラム」でパネルディスカッションのコーディネートをしてくださった新潟医療福祉大学の渡邊豊先生からアドバイザーとして参加いただき、意見交換を支えていただきました。
はじめに、今年度初めて活動を立ちあげた「白根地区」より、活動を開始した際の役員の想いや、実際に活動した時の事例なども紹介しながら、活動報告をしていただきました。
今年元旦の地震の後、家の中の片づけの依頼があり、棚の片づけや割れた食器類の片づけで訪問した活動があり、それがきっかけになって一人暮らしの方の生活の見守りや生活支援について役員で話し合うきっかけになったというお話もありました。
その後、各地域の取組みの課題やこれから取り組みたいことの展望などを皆さんで意見交換!
「一つの地区だけでは難しいこともあるので、今後は地区の連携を強め、広域的な展開ができるようなシステムをつくろう」という前向きなご意見もいただきました!
渡邊先生からは「地域の力を結集し、互いの良い活動は真似しあい、また課題については共に考えて知恵を出していくことで、より素晴らしい南区の活動を生んでいってほしい」とのお言葉をいただきました。
来年度も会場を地域に移して、開催地区を持ち回りにしながらこのサミットを継続していきたいと思います!